ニュージランドで家を売買する際の3つのポイント

子育てブロガーゆめこ(@BloggerYumeko)です。

ニュージーランドで不動産を売買する際の3つの注意点を説明していきます。

ゆめこはニュージーランドに在住27年目(2022年7月現在)で、これまで自宅を5回買い換えています。

 

ゆめこ

2004年からこれまで18年の間に5回引越しをしています!

 

一軒目から現在の5軒目までの自宅の画像を添付しました。

家を買い替えている理由は、家族が増えた際子供たちの学区の関係や通学のためです。

 

(1軒目)2ベッドルームUnit(ユニット)

 

(2軒目)3ベッドルームとsleepout(別棟の部屋)

 

(3軒目)3ベッドルームとrumpus room(娯楽室)

 

(4軒目)4ベッドルームとoffice(書斎)

 

(5軒目)3ベッドルーム、裏庭からリザーブへのアクセスあり

興味のある方は是非読みすすめてくださいませ。

この記事はこんな方におすすめ

ニュージーランドの家事情を知りたいあなた

ニュージーランドでの不動産売買、もしくは不動産情報に興味のあるあなた

ニュージーランドでマイホーム購入を考えているあなた

 

まえがき

ニュージーランドで最も人口の多いオークランド市で自宅の買い替えを5回した経験に基づき、不動産売買に関しての注意点を3つに分けてご紹介します。

 

ゆめこ

現地からの情報をお届けしていきますね!

 

 

エージェント(不動産業者)を選ぶ

ニュージーランドで家を売買する上で、不動産業者(Real Estate Agentを選ぶことは最も重要なポイントです。

家を売る場合は特に重要で、あなたが購入、又は売却のするエリア(地区)で活躍しているエージェント(不動産業者)を選ぶとよいでしょう。

 

ニュージーランドでは、大きな不動産の会社に属している個人やチームを名指しで選んでいきます。

例えば、大きな会社でいうとBarfoot &ThompsonやRay Whiteなどがあげられます。

そして、それぞれのエリアによってトップセールスパーソン(その地域で売上が高い不動産業者)が存在します。

 

例えば、トップセールスパーソン(ピープル)は、

特化しているエリアに大々的な広告、もしくは看板を構えている

(建物、バスなどを使って宣伝広告を打ち出している)

 

ウエブサーチをしているとよく見かける

https://www.ratemyagent.co.nz/

 

などの傾向があります。

 

ratemyagent(レート・マイ・エージェント)というウエブサイトがあるので参考にされてみてもいいです。

https://www.ratemyagent.co.nz

ただし、このサイトを使っていないトップエージェントさんたちもいらっしゃいますので、必ずしもこのサイトだけに頼るのはお勧めできません。

そしてトップセールスパーソンだから、必ずしも良いというわけでもありません。

 

エージェント選びはあなたがいかにリラックスして、コミュニケーションをとっていけるかということに重きをおいて慎重に進めてください。

 

 

家を購入される際も、人気のある不動産業者さんにお願いすると、市場に出回る前の情報をシェアしてくれたりする場合があります。

 

ゆめこ

人気のある不動産業者さんはその分コネクションも多く、あなたと沢山の情報を共有してくれることでしょう。

 

 

trademe というウエブサイトに注目する

 

ニュージーランドで売買されている、大抵の物件はこのtrademeというサイトのPROPERTY(プロパティ)というカテゴリーに掲載されています。

https://www.trademe.co.nz/a/property

絞り込みのページがありますので、希望金額エリアなどの条件を打ち込み、自身で市場価格、トレンドなどをリサーチされてみてください。

 

自分が売りたい物件、買いたい物件がどれぐらいの価格帯で売り買いされているかがわかってくるでしょう。

 

 

条件をはっきりとさせる

 

購入する場合

  • エリア(地域)
  • 予算
  • ベッドルームの数(部屋数)
  • 浴室 (バスタブがついている、シャワーのみでよいか)
  • トイレ
  • キッチン (ガス、電気)
  • ガレージ(シングル、ダブル)
  • スクールゾーン(学校の地域)
  • 交通の便利さ(公共交通機関)
  • スーパーマーケット、ショップなどが近くにあるか

などの条件を決められて下さい。

 

売却する場合

  • 100%希望の売却価格
  • 100%ではないけれど売却してもいい価格
  • この値段以下では売却しないという価格

など、あなたの希望の金額をリストアップしてみてください。

 

昨今のニュージーランドの不動産業界では、オークションといって、家を競り落とす方法での売買が主流です。

ゆめこのこれまでの経験上、購入、売却のオークションとも不動産業者の人と一緒に参加したほうが確実によい結果がでると思っています。

ゆめこ

5軒中、3軒はオークションで売却、購入しました。

 

不動産業者はかけひきのコツをわきまえているので、オークションでの売買成功のやり方を是非教えてもらいましょう!

 

 

まとめ

この記事では、ニュージーランドでの不動産売買の際に特に知っておきたいポイントとして、3つの注意点をあげさせて頂きました。

 

不動産売買にはかなりの労力と時間を費やしますので、この記事が少しでもあなたのお役にたてたら幸いです。

 

この記事で紹介させて頂いた3つのポイント

  1. エージェント(不動産業者)を選ぶ
  2. trademe というウエブサイトに注目する
  3. 条件をはっきりさせる

以外にも、

住宅ローン資金繰り

不動産売買に詳しい弁護士を探す

など色々と細かなことも関係してきます。

 

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