子どもに習い事をさせるときの5つの注意点、これだけは気をつけたい、幼稚園教諭のお勧めアイデア!

 

ゆめこ

子育てブロガーゆめこと申します

 

この投稿では

子どもに習い事をさせる際に

どういったことに

気を付ければいいのかを

5つのポイントに分けて

紹介させて頂きます。

 

その5つのポイントは

  • 自分の夢を託さない
  • 子どもに選択肢を与える
  • 色々なことをやらせてみる
  • やってみて続けられないことがあることを理解する
  • 親の事情を考えてみる

になります。

 

詳しく知りたいあなたは

是非読み進まれて下さい。

記事の最後に

この記事を読まれている方への

特典情報も掲載しています。

お楽しみに!

自分の夢を託さない

ゆめこの経験上、

親が達成できなかったことを

子どもにやらせてみたり、

夢を子どもに託して

無理に習い事をさせている親を

今までたくさん見てきました。

 

あなたと、あなたのお子さんは

親子同士といえども、

全く違った人格の人間です。

 

お子さんにあなたができなかったことや、

叶えられなかった夢を託して

何かの習い事をさせるということは、

親のエゴを子どもに押し付けることであって

子どもにとっては

とても辛い経験になることがあります。

 

お恥ずかしい話ですが、

ゆめこ自身がそのいけない例を

見事に子どもにさせていました。

 

ゆめこは次男に、

自分がダンスが好きという

とても身勝手な理由だけで、

ヒップホップダンスを

習わさせていました。

 

期間は4歳から5歳半と

1年半ぐらいの間でした。

 

次男はダンススタジオに行くと

ある程度楽しんでいるように見えました。

 

しかし、今一生懸命やっている

ラグビーの習い事と比べると、

そこまで関心がなかったことは

その当時でも明白でした。

 

次男に、

そのダンスの習い事のことを

振り返って聞いてみると、

 

ちっち

本当はやりたくなかったよ、ママにやってと言われたからやっていたよ

と言っていました。

 

ゆめこ

昔のゆめこは、なんて自分勝手だったのだろうと本当に反省しています。

 

ゆめこのエゴのために、

したくないことをしていた次男には

酷なことをしたなと、

申し訳ないばかりです。

 

長男の場合も、

父親に夢を託されて

ラグビーの習い事を始めました。

 

長男本人は、

ラグビーをやってみたら、

大好きになり、

5歳のときから今にいたるまでの8年間、

本当に楽しそうに

ラグビーの習い事を続けています。

 

このように子ども本人が喜んで

親から勧められた習い事をやっている場合は、

まだ許容範囲内ではないかと

ゆめこなりに解釈しています。

 

少し複雑ですが、

最終的には子どもの意思で

その習い事を続けているからです。

 

 

 

子どもに選択肢を与える

ゆめこも自身も、子どもの時には

いくつか習い事をしていましたが、

ピアノの練習が特に好きではなかった

ことを今も強烈に覚えています。

 

ピアノの習い事は

楽しかったというよりも

練習がきつくて、

先生がすごく怖かった

ということしか記憶にありません。

 

音楽は好きな方で、

今でも幼稚園で子供に

よく歌を教えていますが、

ピアノが今でもうまく弾けるのか

といわれると、

そうでもないのです。

 

幸いにもニュージーランドでは

保育士、幼稚園教諭になるために、

ピアノが弾けなくても大丈夫でした。

 

ゆめこはピアノの他に

そろばん、習字、ペン字などを

習っていましたが、

算数も得意な方でもないし、

字もどちらかというと

綺麗な方ではありません。

 

今となっては覚えていませんが、

親に言われるままに習い事をしていた

からだと思います。

 

本当に何のために

習い事をしていたのでしょうか?

幼稚園教諭、保育士としての

経験から感じたことですが、

4歳以下の子供の場合、

親が子どもにどういった習い事をしたいかを

問いただしても、

はっきりわからないことが

多いかと思います。

 

4歳を超えてくると、

何をしたいかということが

少しづつ分かってくるので、

子どもに選択肢をあげて、

意見を聞いてみるということも

可能かと思います。

 

この幼児期の選択肢として、

あなたが自分の子どもにあっていて

習わせてみたいなと思う習い事を

いくつか提示して、

その中から

選んでもらうように

してみて下さい。

 

無理強いをせず、

選択肢を与えて、

一緒に考えてみることが

重要になってきます。

 

歳が上がってくると、

今度は自分から〇〇をしたいと

主張してくることも多くなってきます。

 

その際は何故やりたいのか、

継続していけそうなのかを

お子さんとよく話し合って、

一緒に決めてみてください。

 

子どもが自分からしたいと言い出した習い事を、

あなたがあまり習わせたくない場合も

でてくるでしょう。

 

そのような場合、

子どもが意欲をもって

習い事に取り組み、

親が思ってもみない素晴らしい成果を

もたらした例も

これまで沢山みてきました。

 

ここで注意して頂きたいのは、

習い事を決めていく段階で

何もかも子どもの意見を聞く

ということではないということです。

 

あくまでも

あなたのお子さんの

成長過程、能力、適性を

親であるあなたがきちんと見極めて、

あなたのお子さんが

楽しみなができる習い事

一緒に考えてみて下さい。

 

 

 

色々なことをやらせてみる

子どもには無限大の可能性

(unlimited potential)があります。

 

特に小さいうちは子ども自身も

何が得意で何が苦手か

ということは分からないし、

大げさにいうと、

そもそも子どもたちには

できないことはないのかもしれないのです。

 

子どもが大きくなるにつれて

周りから

お前はこうだ、

これはできないに違いない等と

色々な固定観念を押し付けられます。

 

あなたのお子さんが

本当はできるものまで

できないと思い込んで、

試さなくなることは

とても残念なことです。

 

あなたや、あなたのお子さんが

仮にできないと

思い込んでいる習い事であっても、

実はやってみると

お子さんにとって、

すごく興味があるものだったり、

とても熱心に取り組むことができるもの

になり得る可能性は十分にあるのです。

 

子どもに色々な選択肢を与えてあげる

ということは、

私たち親にとって

とても大事な役割です。

 

それは、なんでもかんでも片っ端から

やらせてみるということではありません。

 

前のポイントでも書かせて頂きましたが、

お子さんのことを

一番わかっているあなたが

お子さんと話し合いながら

一緒に習い事を選択して下さい。

 

 

 

やってみて続けられないことがあることを理解する

私たち大人もそうであるように、

習い事は挑戦してみても、

やっぱり好きじゃなかった、

合わない、

お友達がいないから楽しくないなど、

様々な理由で

続けたくないと思うことがでてきます。

 

それはやっている本人にしか

わからないことなので、

見極めが難しいですが、

あなたが親として、

子どもが気まぐれで

習い事をやめたいといっているのか、

それとも本当に嫌なのかを

きちんと見定める必要があります。

 

あなたとあなたのお子さんが

コミュニケーションを密にとっていれば、

気まぐれで習い事をやめたいのか、

又は本当に無理で続けていけないのか、

自然と判断ができてくるかと思います。

 

ここであなたが

一番してはいけないことは、

『せっかく習い事をやり始めたのに

お金がもったいない』

『すぐやめるなんて根性がない』

などと、

親や世間体の理由で

子どもに習い事を無理強いして

続けさせることです。

 

何事も好きでやっていることは、

上達が早いですが、

嫌々やっていることは

なかなか上達しないばかりか、

精神的なストレスにもなってきます。

 

子どもだってやってみて

やっぱりできない習い事や、

嫌な習い事があることを

理解していきましょう。

 

 

 

親の事情を考えてみる

親の事情とは、

子どもに習い事を

させることによってでてくる、

時間、もしくは金銭面の調整のことです。

 

この2点をきちんと事前に調べておくことは、

お子さんに習い事をさせる上で

大切なポイントになります。

 

時間のことでいえば、

例えば他の習い事との

曜日や時間が被っていないか、

学校が終わってからその習い事の場所に

辿り着くまでの時間や交通手段は

どういったもので、

どのくらいの時間を要するかなどです。

 

スポーツの習い事の場合、

練習の他に、

他チームとの試合、

遠征、大会などがあるので、

あなたの家族のスケジュールにあうかも

チェックしてみて下さい。

 

金銭面に関しては、

習い事の月謝の他に

どういったものが

コストとしてかかってくるのかを、

きちんと把握しておきましょう。

 

例えば

習い事を始めるにあたり

揃える必要が出てくるもの

(テキスト代、用具、ユニフォーム代など)

付随の金額がいくらぐらいになるのかを

明確にしてみてください。

 

お子さんに習わせようとしている習い事を

実際にされている方

直接聞いてみるのが

一番てっとり早く正確な情報が

得られることでしょう。

 

子どもがやる気をだして習い事を

やりはじめているのに、

親の事情で、途中で

やめなければいけなくなるのは

本当に悲しいことなので、

注意してくださいね。

 

 

 

まとめ

今回はお子さんに習い事をさせるときの

5つの注意点をを書かせて頂きました。

 

あなたのお子さんが

楽しんで続けていける習い事、

または大人になって

やっていてよかった、

習ってよかった、

と思える習い事を

あなたが一緒に選んでいけることを

願っています。

 

以上になりますが、

この記事が少しでも

あなたのお役に立てると幸いです。

 

最後まで読んで頂いて

ありがとうございました。

 

 

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